◆ジェルネイルってマニキュアと何が違うの?◆

*ジェルネイルとマニキュアの違い*

マニキュアは自然乾燥で固めていくため、完全硬化するまで6時間もかかる場合がありますが、ジェルネイルはUVライトを照射して固めるので、1分程で完全硬化します。またマニキュアと違い柔軟性と強度があるので、爪が割れやすい人にもおすすめです。ガラスのような透明感と光沢感、この独特なキラキラ感は一度試すとやみつきになる人が多いようです。

*浮きにくく長持ち*

個人差はありますが、約3週間~4週間持ちます。また美しい光沢感も持続します。トップコートを塗らなくていいのでホームケアも簡単です。ただし、マニキュアと違ってご家庭の除光液では落ちませんので、ネイルサロンでしっかりと説明を受けることをおすすめします。

*ソフトジェル(ソークオフジェル)と、ハードジェルの違いは?*

ハードジェルは装着時に自爪をしっかりと削り装着します。取る時も溶液では落ちないため全て削り落とします。一方ソフトジェル(ソークオフジェル)は、装着時の負担も少なく、溶液で落とせるのでお爪の負担も少なくすみます。ネイルサロンNailoge(ネイルージュ)では、お爪に優しい最新のソフトジェルを採用しています。

*ジェルネイルをすれば折れたり割れたりしないの?*

ジェルネイルは柔軟性と強化性にとてもたけていますが、あまりにも爪が長かったり、ジェルでコーティングされているからといって、爪を酷使してしまえば当然割れてしまいます。適度な長さを保つのも割れたりしない秘訣です。

*短い爪でもジェルネイルを楽しめるの?*

短い爪でも安心して下さい。あなたの形にあったネイルアートやストーンの配置を工夫することで、より可愛く美しい爪になります。マニキュアよりもネイルアートの幅が広がりますのでオリジナルのアートを考えるのも楽しみの一つです。また、ジェルネイルやスカルプチュアで長さを出すこともできますので是非ネイリストにご相談ください。


 

 

◆サロンでやってもらったジェルネイル!長持ちさせる方法◆

セルフネイルに比べると長持ちするけれど、サロンでやってもらうと次回の予約のタイミングまでちゃんと持つかどうか不安になったりしますよね?せっかくお金を払ってやてもらったジェルネイルをなるべく長持ちするコツを覚えておきましょう。爪にとって一番良くないのは乾燥だと言われていますが、キューティクルオイルやハンドクリームで保湿するだけでなく、他にも気を付けるポイントがあるんです!

t02200244_0800088812893965847*水や洗剤に気を付ける*

食器を洗うときは手袋を付けるように・・・と、サロンで言われる方も多いと思いますが、お風呂掃除やトイレ掃除、床掃除の時に素手でやったりしていませんか?洗剤の成分が手についたり、スポンジやブラシで細かな傷がついたりしてしまうので、必ず掃除の時も手袋をしましょう!また、意外とやってしまいがちなのがプールや温泉で長く手を水に浸けてしまうことです。プールの消毒に使われている塩素や、温泉の成分にジェルを取れやすくしてしまう成分が入っていると言われるものもあります。全く水に触れないのは無理ですが、少しずつの積み重ねが持ちに大きく影響するので意識してみて下さい。岩盤浴やホットヨガなどの高温多湿な場所も長時間滞在するとジェルが剥がれやすくなる場合もあります。

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__*爪に負担をかけない*

いつもジェルが取れるのは利き手から・・・という方は、爪に負担をかけすぎているのかもしれません。毎回同じ指から取れることが多いというあなたは、手の使い方を見直してみてもいいかもしれません。缶ジュースの蓋を開けたり・・・ダンボールたたむ時・・・テープやシールを剥がしたり・・・ペットボトルのセロハンを剥がしたり・・・キーボードを打ったり・・・。日常生活の中で使う動作の中で爪への負担を減らすだけでもかなり違いが出てきます。シャンプーをする時に専用のブラシを使うのもいいですね。また、アトピー体質だったり花粉の時期など、寝ている間に無意識に肌を掻いてしまったりすることも、寝る前にハンドクリームとキューティクルオイルを塗って綿や絹の手袋をして寝る事で、乾燥も防げますし爪と肌へのダメージも軽減出来るのでオススメです。また、ミカンや柑橘系のもの、柑橘系の成分が入った洗剤に触れるのも注意が必要です!ジェルネイルの表面が変色してしまうこともあります。

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*爪が伸びてきても短くしない*

ジェルネイルを付けるときは爪の表面だけでなく、先端の爪の厚みの部分までしっかりとコーティングしてあります。爪切りや爪やすりを使って短くしてしまうと、せっかくの先端のジェルも削ってしまい、先端から剥がれやすくなってしまいますので気をつけましょう。ジェルネイルを付けるときは、3週間~4週間後の爪の長さを想定して短めに付けてもらうのもいいかもしれませんね。

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ジェルネイルを長持ちさせるポイントはこんなに沢山あったんです!毎日、コツコツとネイルケアを重ねてジェルネイルをもっとずっと楽しみましょう☆


 

◆絶対にダメ!やってはいけないジェルネイルの落とし方◆

*間違えた方法でジェルをオフすると?*

爪が薄くなる・・・。水やお湯がしみる・・・。表面がザラザラ・・・。こんな経験ありませんか?1度こういう状態になってしまうと元に戻ることはありません。爪が伸びるのを待つしかないのです。

 

①無理やりはがす

爪とジェルの間に隙間ができると気になりますよね・・・。空気をいれて、剥がしたくなりませんか?でもこれ、爪の層も一緒に剥がれちゃうんです!絶対にやめてくださいね!

 

②爪やすりで削る

このやり方は100%間違っているわけではありません。昔のジェルネイルはこの方法でジェルを落としていました。昔のジェルネイルは「ハードジェル」と言って、ジェルリムーバー等で落とすことが出来なかったので爪やすりで削って落としていました。プロのネイリストならこのやり方でも綺麗に落とすことができますが、これは どこまでがジェルなのかどこまでが自爪なのか、なかなか分かりません。そして間違って自爪までも削ってしまう恐れもありました。

 

③除光液で落とす

除光液はマニキュアで落とせる程度の液体なので、ジェルネイルを落とすことは、ほぼ不可能と言っていいでしょう。もしも出来たとしても、ものすごく!時間がかかるので、その分 爪や肌へのダメージが大きくなります。

 

爪が薄くて弱いからジェルネイルを始めた!可愛いしキレイ!お友達がやっていてすすめられた!ブライダルで初めての挑戦!などなど、ジェルネイルを始めるきっかけって人それぞれですよね。そしてほとんどの皆さんが「1ヶ月自分の指先がキラキラしてて、仕事のストレスも吹っ飛んだ☆」「爪が割れずに伸ばすことが出来て嬉しい☆」「これからも続けたいわ☆」「ジェルネイルって家事をしても取れないから主婦にはぴったり☆」と、喜んでくれる方が多いのです。だからこそ!間違ったジェルの取り方で爪を痛めないようにして、色々な可愛いアートでジェルネイルを楽しみましょう☆まずは、自分で落とさずネイルサロンで取ってもらいやり方を見てみるのもいいですね。

 


 

◆自宅で簡単にできるジェルネイルの落とし方◆

ジェルネイルはマニキュアと違って持ちが良い分、落とすのが大変です。

ネイルサロンに行く時間が無い時や、急にジェルネイルを落とさなければいけない時、セルフジェルネイルを始めたい!という時に役立つ 自宅でジェルネイルを落とす方法をご紹介します。

やり方を間違えると爪がボロボロになってしまうので注意しましょう!

<用意するもの>

・ジェルリムーバー、アセトン(ネイルサロンやバライティショップ、ドラッグストア等で購入できます)

・コットン(爪を覆う程度の大きさにカットします)

・アルミホイル(約8~10cm四方にカットします。1辺を1cm程の幅で折り返します。折り返すことでリムーバーが垂れにくく、アルミホイルが裂けにくくなります。)

・粗めのファイル、爪やすり(80~150グリッド程度)

・オレンジウッドスティック

 

 

 

 

 

<手順>

①アルミホイルとコットンをカットして、オフしたい本数分準備します。

②粗めのファイルでジェルネイルの表面全体に傷を付け、リムーバーを浸透しやすくします。削りすぎて爪を傷つけないようにしましょう。カラージェルが少し削れる程度でOKです。

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③カットしたコットンにジェルリムーバーを染みこませて表面を削ったジェルネイルの上におきます。

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④アルミホイルの折り目が根元側に来るように、指全体を第二関節ぐらいまで包み込みます。コットンからリムーバーが染み出ないよう1本1本注意しながら密閉していきましょう。ジェルリムーバーやアセトンは揮発性が高いので空気が入らないようにしましょう。先端を折り返す前にくるっとねじります。こうすることでしっかりと固定されリムーバーも揮発しにくくなります。

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⑤10分程度放置後、ジェルの分解が進んでいたら、アルミホイルを外しウッドスティックで少しづつジェルが浮いてきた部分を優しく落とします。固い部分がある場合、爪を痛める原因になるので無理やりそぎ落とさない。まだ残っている場合は、③~⑤を繰り返し行い優しく除去します。手が冷たいとなかなか分解が進みませんので、手を温めてあげる事もポイントです。ジェルネイルで爪が薄くなってしまう場合のほとんどがこの作業の際に無理矢理ジェルネイルを剥がしてしまうことで、自爪の表面まで剥がれてしまうことなので注意しましょう。

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⑥ウッドスティックで落としたあとは表面がザラついているのでスポンジバッファーで軽く表面を整えます。きちんと整える事で次のジェルネイルが綺麗に塗れますが、爪が薄くなり痛める原因になるのでやりすぎに注意しましょう。

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⑦この後にジェルネイルを塗る場合は浮きの原因になるのでオイル等は塗らないでおきます。このままで過ごす場合は手を洗い爪のまわりにキューティクルオイルを塗布し、軽くマッサージして皮膚のコンディションを整えておきます。

 

<注意事項>

ジェルネイルのオフは頻繁に行うと必要以上に自爪や甘皮周辺の皮膚を痛める原因となりますので1ヶ月に1回程度に留めるのをおすすめします。


 

◆キューティクルオイルって何?その、使い方◆

キューティクルオイルとは、ネイルケアの後に爪から失われた油分を与えて保湿するオイルのことです。キューティクルオイルを使い指先を軽くマッサージすることで保湿してくれ、指先の乾燥やささくれを防いでくれます。しかも、ハンドクリームに比べて皮膚への浸透が抜群に良く、爪の育成を促し健康で丈夫な爪を作り出してくれるんです!指先のケアを欠かさないモデルさんのポーチには大抵入っているキューティクルオイル、一度使ってみてくださいね。

 

<使い方>

キューティクルオイルの使い方は爪の回りのキューティクル(甘皮部分)に塗り、すり込むように優しくマッサージするように使います。仕事の合間や、電車での移動中・・・寝る前などいつでも何度でも、かさかさしてるな・・・と感じたら使いましょう。色々な香りがありますので、お好きな香りのするキューティクルオイルを使うとリラックス効果も得られます。フローラルの香りやココナッツ系の香りが良くありますので、自分の好みの香りを選んで使ってみましょう。

<使用感>

キューティクルオイルにはサラッとしたものや、しっとりとしたものがあります。サラッとしたタイプは、ベタつきが気になる方や普段使いに何度もこまめに塗る方におすすめです。指先の乾燥がひどく、しっかり!とケアしたい方は、しっとり感が持続するものを選びましょう。

<形や種類>

キューティクルオイルはマニキュアの様な小さなビンに入っているものが多いですが、中にはペンタイプのものもあります。ペンタイプのキューティクルオイルはバッグに入れて持ち運ぶのにとても便利で、こまめにケアしたい方におすすめです。またビンの中に、ビーズやドライフラワーが入ったものもあります。こういったものは色や形で目を楽しませてくれるので、リラックスタイムに向いています。

 

ネイルケアには欠かせないキューティクルオイル、成分などはそんなに変わりませんのでパッケージや香りで自分の気に入ったものを使いましょう。

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