News

◆自宅で簡単にできるジェルネイルの落とし方◆

ジェルネイルはマニキュアと違って持ちが良い分、落とすのが大変です。

ネイルサロンに行く時間が無い時や、急にジェルネイルを落とさなければいけない時、セルフジェルネイルを始めたい!という時に役立つ 自宅でジェルネイルを落とす方法をご紹介します。

やり方を間違えると爪がボロボロになってしまうので注意しましょう!

<用意するもの>

・ジェルリムーバー、アセトン(ネイルサロンやバライティショップ、ドラッグストア等で購入できます)

・コットン(爪を覆う程度の大きさにカットします)

・アルミホイル(約8~10cm四方にカットします。1辺を1cm程の幅で折り返します。折り返すことでリムーバーが垂れにくく、アルミホイルが裂けにくくなります。)

・粗めのファイル、爪やすり(80~150グリッド程度)

・オレンジウッドスティック

 

 

 

 

 

<手順>

①アルミホイルとコットンをカットして、オフしたい本数分準備します。

②粗めのファイルでジェルネイルの表面全体に傷を付け、リムーバーを浸透しやすくします。削りすぎて爪を傷つけないようにしましょう。カラージェルが少し削れる程度でOKです。

CIMG0654

CIMG0656

 

 

 

 

 

③カットしたコットンにジェルリムーバーを染みこませて表面を削ったジェルネイルの上におきます。

CIMG0627

 

 

 

 

 

 

④アルミホイルの折り目が根元側に来るように、指全体を第二関節ぐらいまで包み込みます。コットンからリムーバーが染み出ないよう1本1本注意しながら密閉していきましょう。ジェルリムーバーやアセトンは揮発性が高いので空気が入らないようにしましょう。先端を折り返す前にくるっとねじります。こうすることでしっかりと固定されリムーバーも揮発しにくくなります。

CIMG0628

CIMG0629

CIMG0630

 

 

 

 

 

 

⑤10分程度放置後、ジェルの分解が進んでいたら、アルミホイルを外しウッドスティックで少しづつジェルが浮いてきた部分を優しく落とします。固い部分がある場合、爪を痛める原因になるので無理やりそぎ落とさない。まだ残っている場合は、③~⑤を繰り返し行い優しく除去します。手が冷たいとなかなか分解が進みませんので、手を温めてあげる事もポイントです。ジェルネイルで爪が薄くなってしまう場合のほとんどがこの作業の際に無理矢理ジェルネイルを剥がしてしまうことで、自爪の表面まで剥がれてしまうことなので注意しましょう。

CIMG0661

 

 

 

 

 

⑥ウッドスティックで落としたあとは表面がザラついているのでスポンジバッファーで軽く表面を整えます。きちんと整える事で次のジェルネイルが綺麗に塗れますが、爪が薄くなり痛める原因になるのでやりすぎに注意しましょう。

CIMG0662

 

 

 

 

 

⑦この後にジェルネイルを塗る場合は浮きの原因になるのでオイル等は塗らないでおきます。このままで過ごす場合は手を洗い爪のまわりにキューティクルオイルを塗布し、軽くマッサージして皮膚のコンディションを整えておきます。

 

<注意事項>

ジェルネイルのオフは頻繁に行うと必要以上に自爪や甘皮周辺の皮膚を痛める原因となりますので1ヶ月に1回程度に留めるのをおすすめします。